JSTQB ALTTAを学びまくろう #6 APIテスト

はじめに

このシリーズでは「JSTQB ALTTAを学びまくろう」というコンセプトで連載として続けたいと思っています。

このシリーズは、秋山さんの下記の連載をもとに、とにかく乗っかって勉強したいと思っています。

note.com

私自身はJSTQB ALのTAとTMを持っています。

そこで、最後に残されたピースを埋めるために、TTAに挑戦しよう思っています。

現状、日本では試験を行っていませんが、日本語でなくても英語でも受けるという強い気持ちで勉強を続けたいと思っています。

APIテスト

APIは私の定義で「テスト技法」と言えるかは微妙な気がしています。

私にとってのテスト技法はカバレッジを定義して、それをカバーするテストケースを生成する技術だからです。

TTAシラバスにおけるAPIテストは、APIを呼び出すことで実施できるテストのことを指しているようです。

私の定義だと、テストレベルになります。

TTA-2.7.1 (K2) API テストの適用範囲と発見する欠陥の種類を理解する。

がLOですので、こちらに沿ってみていきます。

APIテストの適用範囲

APIテストはネガティブテストが重要になるらしいです。

これは、私の理解では、APIGUIよりも柔軟な操作や入力をされうるという点だと思っています。

APIを公開している場合、信頼性のテストなどが重要とも言われています。

RESTではカバレッジ基準が存在するとのことですが、これは初めて知りました。

この辺はきちんと勉強しなきゃなあと思いました。

欠陥の種類

欠陥の種類に関してはいろいろありますが、ここではテストの観点だと思った方が良さそうです。

つまり、テストをする理由として捉えるということですね。

APIは呼び出しに連続性がないことが多いので、この辺を考えるようなテストが良さそうです。

 

サンプル問題を見てみましたが、これに関しては一度でもAPIテストを実施していれば、簡単に解ける問題だと思います、