はじめに
このシリーズでは「JSTQB ALTTAを学びまくろう」というコンセプトで連載として続けたいと思っています。
このシリーズは、秋山さんの下記の連載をもとに、とにかく乗っかって勉強したいと思っています。
ALTTAのテキストをつくろう|Kouichi Akiyama|note
私自身はJSTQB ALのTAとTMを持っています。
そこで、最後に残されたピースを埋めるために、TTAに挑戦しよう思っています。
現状、日本では試験を行っていませんが、日本語でなくても英語でも受けるという強い気持ちで勉強を続けたいと思っています。
つまり、英語力もテストエンジニアリング力も両方ない私は、英語とシラバスの勉強が両方とも必要になります。
実は、英語については毎日勉強しています。
このシリーズではまずシラバスの内容を日本語で理解したいと思っています。
休憩
今日はMC/DCカバレッジについて学ぼうと思ったのですが、当の秋山さんがステートメントテストとデシジョンテストの説明に入っていったので、私もそれに合わせていきたいと思います。
ここで学んだことは、デシジョンとブランチというのがまた別のカバレッジ基準を持っているということです。
これは私は知らなかったのですが、理解できたのは良かったと思います。
ただ、実際的に業務としてはどちらでも同じ意味を持っているのかなと思いました。
TTA試験について
ここまでが秋山さんのブログのアンサーなのですが、ではちょっとここでTTA学習の進捗についてずっと触れていきたいと思っています。
TTAのサンプル問題をある程度解いてみたのですが、特に4章が難しいかなと思いました。
やはり、英語の単語の理解あるいは品質特性の理解が甘いなというところで、私はISO 25010を買いました。
これの学習をしようと思っています。
いつに受けるかは検討しているのですが、11月と言わず、もう少し早めに受けても大丈夫なのかなと思っています。
現在、バキバキQAでシラバスの読書会をしているのですが、もう少ししたら問題を解く会というのをやってみようと思っています。興味ある方はぜひ参加してみてください。