JSTQB ALTTAを学びまくろう #8 静的解析

はじめに

このシリーズでは「JSTQB ALTTAを学びまくろう」というコンセプトで連載として続けたいと思っています。

このシリーズは、秋山さんの下記の連載をもとに、とにかく乗っかって勉強したいと思っています。

 

ALTTAのテキストをつくろう|Kouichi Akiyama|note

私自身はJSTQB ALのTAとTMを持っています。

そこで、最後に残されたピースを埋めるために、TTAに挑戦しよう思っています。

現状、日本では試験を行っていませんが、日本語でなくても英語でも受けるという強い気持ちで勉強を続けたいと思っています。

更新が滞っていた

最近更新してませんでしたが、いろいろ土日が忙しかったからです。

 

静的解析

静的解析とは、コードの形式、構造、内容、文書を静的に見ることで詳細な分析をするらしい。

静的とは、おそらくコードを動作させないってことだと理解しました。

ツールを使わない静的解析ってレビュー観点なのでは?と思わなくもないです。

制御フロー解析

制御フロー解析とは、制御フローグラフを用いて、プログラムの処理の実行順序を確認する手法みたいです。

特にTTAのテストではサイクロマティック複雑度を出す問題が出るので、これの計算方法はきちんと把握しておきたいです。

実務においても静的解析ツールでサイクロマティック複雑度が現れることがありますね。

これは欠陥を作り込む兆候として、今後も見ていきたいとおもいました。

データフロー解析

データフロー解析は変数の定義・使用・破棄のライフサイクルをみるみたいですね。

実際の問題では、コードの中の変数に着目して、変なコードがないかを確認する問題になっています。

静的解析による保守性の向上

当たり前すぎて書くべきことがなかった。。