4月1日になりましたね。
そういうわけで私もエンジニア二年目となりました。
詳しい経緯は以下を参照してください。
この一年は特に「私はソフトウェアエンジニアです」という発言をすることが多くなりました。
ソフトウェア開発に携わっていない人々と会話することがめちゃくちゃ増えたからです。
それでは私自身、「エンジニアっぽい活動をしたか」というと、実はそうでもありません。
とにかく生成AI活用が爆発的に流行った年でしたが、正直言って、「既存のツールを如何にそれっぽく使いこなすか」という域を超えなかったと思っています。
そこには私が「お前はエンジニアにはなれない」と言われた時に目の前にあった壁とは異なるものがあると考えています。
「壁を乗り越える」という努力なしで新たなエンジニアリングのようなものを、それっぽく使っている気がする。そういう危機感があります。
一方で、今まで通りコードを手打ちで書いたりするのかというとそうでもないとも思います。
必要なのは、「苦痛(エッジ)を伴う学びをして、自分自身がエンジニアと呼ぶに相応しい経験・蓄積があるか」ということだと思います。
この生成AIの波に揉まれて、私自身その感覚を忘れていたように感じています。
一年目、早速エンジニアとしての危機感を感じています。
二年目はどうなるでしょうか。
不安というよりかは、私はワクワクがあります。