「しーちき」

はじめに

この記事はバキバキQAチャンネル Advent Calendar 2025 8日目の記事です。

adventar.org

私がやまずんになる前

しーちきさんは、私が「やまずん」と名乗る前、おそらくポリリズムであったころから、SNS上で変わらず親しくしてくれています。

おそらくJSTQBのALの勉強会をしている時に絡んだので、2019年くらいかなと思っています。

そして、会った回数は決して多くないです。

ただ、第三者検証の会社できつい仕事をしていた時や、心が折れた時、お互いを励まし合うような、親友のように思っています。

しーちきさんが私の舎弟だと思っている人もいますが、これは完全に逆です。

私がしーちきさんの舎弟なのです。

限界テスターとして私は葬列の中にいる。

かつて、私たちは「限界テスター」でした。

今でも名乗ることはありますが、今と過去では「限界」を別で捉えています。

そして、過去の私は、ずっと椎名林檎の『葬列』が流れていました。

 

このブログのタイトルである私は余裕の凱旋の中にいるは、しーちきさんのブログタイトル『私は迷いの中にいる』から取っています。

これはしーちきさんリスペクトかつオマージュであることは言うまでもないですが、そうしようと思った経緯として、私が全てを失った時に、しーちきさんを蜘蛛の糸だと思っていたからです。

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸」エピソード何かないかと思いました。

なにもありませんでした。

 

なにもないのです。

 

ただ、しーちきさんがいるという事実が私を勇気づけてくれたことを覚えています。

今でも、しーちきさんに勇気づけられていると思うことがたくさんあります。

enough

やがて私はバキバキQAとなりました。

「そんな私はしーちきさんに恩返しがしたいと思って、バキバキQAチャンネルを作ったのです」

嘘です。

 

でも、しーちきさんが私のバキバキQAチャンネルを肯定してくれたから、私は自分1人で立って、自分なりの活動ができていることは事実です。

本当です。本当です。

 

あの肯定がなければ、今の生成的なエネルギーとして持続しなかったと思います。

私はしーちきさんはこのテスト界隈で突出して勤勉で謙虚で面白い視点を持っている人だと思っています。

何度でも何度でも話そうと思います。

僕らしく