転職ドラフトのプロジェクト経験作成サポート機能を使いました

はじめに

こちらの記事は転職ドラフトのフィードバックキャンペーンに参加しています。

job-draft.jp

 

転職ドラフトは何度か使用していますし、周りにも引かれるくらい年収アップした経験があります。

転職ドラフトはただ単に転職や値付けだけでもなく、自分の経歴の棚卸しにも使えるので、なんだかんだでまめにアップデートしています。

今回はレジュメ作成機能を使ってみた感想を記載して、転職ドラフトさんの認知向上を狙うと同時に、このキャンペーンでの本の当選を狙います。

良かった点

レジュメ作成機能は6つの質問に答えてレジュメを作成する機能です。

今回聞かれた質問はレジュメを作成する際に最低限答えるような質問であり、これらをシンプルに聞いてもらえるはありがたかったです。

また、一部の文章については「AIが生成」という前置きがついたりと、AIが書いた文章なのか、自分で書いた文章なのかがわかりやすく、レビューもしやすい印象でした。

改善してもいいかなと思った点

一方、改善できる点が複数あると思いました。

まず、質問項目です。これらは一般的すぎる質問であり、わざわざ生成AI機能を使わなくても自分の文章で書けるし、自分で生成AIを使えばいいのでは?と思ったりしました。

例えば言語化が苦手な人が断片的な情報を入力して、立派な職務経歴にするなどの体験を狙っている場合、「言語化が困った人が出せる断片的な例」などを記述できればよりよかったかなと思います。

QAというかユーザー目線では「生成AI機能」を使う位置が不自然だと感じました。

本文直前に載っていますが、実際補完されるのはページの上からでした。

ユーザー体験としては、生成AIとチャット形式で対話しながら自分の経歴が書かれていくことなので、いろいろ経歴のタイトルを考えたり、期間を入力してから生成AIに入るのは導線としてイマイチだと思いました。

次に、生成AIの使い方ですが、私だったら生成AIからの気づきを提示して欲しかったなと思います。

いきなり職務経歴書の文章を出力するのではなく、入力した上で、「あなたの強みを表現するならどちらですか」などの提案をした上で選べるといいかなと思います。

ここのコンテキスト調整やプロンプトエンジニアリングの力は転職ドラフトさんのノウハウでいい感じにできないかなと感じました。

さいごに

転職ドラフト応援してます!

今後も経歴が増えたら使っていきたいので、発展を期待しています。