はじめに
Women in Agile Osaka 2025に参加してきました。
昨年、スクフェス大阪の際にWomen in Agile Osaka 2024のチケットが偶然見たタイミングでは余っていて、正直「男性の自分が言っていいのか…?」と思って躊躇していたことがありました。
後々聞くと、男性とか性別関係なく、Women in Agileの理念に共感していれば、めちゃくちゃウェルカムだと知りました。
今回は実行委員のミツカワさんとの雑談の中でWomen in Agileについて話して、「男性も全然ウェルカムですよ」って話を聞いていました。
そしてなによりOSTが好きなので参加しました。
すぐ参加登録したので、チケット番号が1でした。
OSTよかったな
今までのOSTだと15分や20分など、比較的短い時間で語ることが多かったですが、今回は1時間近く時間があることもあって、深く考えながら対話する機会がありました。
めちゃくちゃよかったです。
私自身、今抱えている問題について深く話合えたほか、様々な人の関心ごとを聞いて、それを通して学ぶこともたくさんありました。
本当にたくさんありました。
正直、いろいろ多忙なこともあり、「参加していいのか?」と躊躇していた内面もあったのですが、このあと話すキーノートの内容も含めて、本当に忘れられない1日になったなと思いました。
キーノートよかったな
キーノートスピーカーは、私が「testingOsaka」を立ち上げるきっかけとなったデブサミ関西のオーガナイザー、鍋島さんでした。
全く私はキーノートについて存在すら把握していなくて、当日になって「デブサミ関西のメールでやりとりしてたあの鍋島さんか」という驚きすらありました。
鍋島さんの発表は、テックカンファレンスを企画・運営していく中で、どんな工夫や考えをしているかという示唆に富んだ内容でした。
また、鍋島さん自身が本気でデブサミやその他のカンファレンスをいいものにしたいと思っているんだなという情熱が伝わってきました。
その中で、鍋島さんが印象的なエピソードとして語ってくれた話があります。
「デブサミのコミュニティLTを聞いて、実際にコミュニティを作った人がいる」という内容です。
これは私のことです。
デブサミの活動に感化されて始めた自分の活動が、そのきっかけとなった方の記憶に残っていたという事実が、私にとって想定外の驚きでした。
ここには3つの偶然が重なっています。
- 【偶然の対面】 示し合わせたわけでもなく、Women in Agileという場で対面できたこと。
- 【コミュニティやイベントのオーガナイザーとしての繋がり】 testingOsakaの始まりを築いてくださった鍋島さんが、私のエピソードを共有してくれたこと。
- 【個性の繋がり】 私がずっと愛用しているブランド「HARE」の、以前から気になっていた素敵なワンピースを、鍋島さんが着こなしていたこと。
これらすべてが繋がり、「エモいなあ」と思ったのでした。
コミュニティ活動を通じて人との繋がりが広がり、そしてその繋がりが思わぬ形で再会し、さらに個人的な感覚まで通じ合ったような気がして、今回の出来事は私の人生の中で忘れられない出来事になるだろうなあと思いました。
さいごに
デブサミ関西2025のコミュニティLTは気合い入れて発表しようと思っています。
少しでも関西のエンジニアに勇気や元気を与えられるように、身が引き締まる思いになっています。