はじめに
スクフェス三河については以前からおおひらさんやAckyさんからおすすめされていて、今回はプロポーザルも通ったということで、ウキウキ気分で参加しました。
台風
当日は15時半ごろに着く予定でいたのですが、その日は台風でした。
というわけでアジリティを発揮し、スクフェス三河に早めに行こうとして新幹線を早めました。
しかし名古屋でのストップにぶち当たってしまいまいた。
元々の時間だったら家にいて、スムーズに参加することができました。
私はこれをレトロスペクティブの題材にしました。
- keep:リスクを先回りして主体的に先に動く判断ができた。
- problem:台風の直撃以外のリスク、「雨量」による交通機関が止まるリスクを見逃していた
- try:台風などの一面を捉えるのではなく、私が直接利用する「交通機関」に影響する因子として台風や雨量を捉えて判断する。
今回の件をどう捉えるか?
多分、何も行動せずに家にいたら、「交通機関の停止」と台風・雨量の関係について解像度高く理解することができないと思いました。
私はこれを貴重な学びの機会だと捉えて、前向きになることにしました。
発表とTシャツと私
登壇者Tシャツをもらったのですが、XXLサイズを頼んだのは2名だけだったので、すこし恥ずかしかったです。
ヒップホップみたいな丈になりました。
発表資料は以下です。
登壇前にnolickさんに相談して、USB-Cでも繋げんの?と聞いたところ、
HDMIの映像転送がうまく行かない事故が発生し、事前に聞いといてよかったと思います。
テスターだからバグに好かれるのです。
喉が痛かったので、nambuさんにトローチ2個もらいました。
そのおかげでメロウな声で発表ができました。
発表については、テスターの友達がたくさん聞いてくれたので、ついついいらないことも言ってしまったので、動画が出たとしても優しく見守ってほしいです。
特に最後のおおひらさんの質問はひどいなと思いました。
いろんな人に助けられた発表でした。
このテーマの問題意識
このテーマの背景にある問題意識は以下のものがあります。
私は最初にスクラムとテスターの対立構造を作りましたが、あえて発表の中ではスタンスを示しませんでした。
それは、私は両方に対して問題意識を持っているからです。
- テスター側に対して
- 透明性のないテストになっていないか?
- 自己管理を妨げる仕事をしていないか?
- プロとして仕事できているか?
これらの問題意識がおおひらさんの質問につながったと思います。
- スクラム側に対して(テスターもスクラムチームだろというツッコミは置いといて)
- テスターやQAの存在を無批判に受け入れていないか?
- テストやQAの技術を深く理解せずに、批判していないか?
- テストで得られる品質に対する透明性を本当に持てているのか?
これらの葛藤があった結果、どの方面にも喧嘩を売る、やばい資料になってしまいました。
初登壇として一言コメント
スクフェス三河の初登壇者は最後に一言コメントが残せるのですが、おいしかったカレーうどんの話ととりあえずのおおひらさんイジリ、それからタスマニアデビ男のnote解説の宣伝をしました。
ついつい話しすぎてしまった。
後悔
実は、今回の登壇に対して後悔があります。
それはでんまるを召喚できなかったことです。