はじめに
2025/7/25にtestingOsakaを企画しました。
しかし、私は参加できませんでした。
そうです。開催していただいたのです。
これについて話します。
第3回にかけたおもい
第3回は私にとって重要な回でした。
初回は私、2回は吉川さんとテスターがキーノートを担っていたのですが、第3回はプログラマーの三浦さんにお願いしました。
吉川さんは以前からお世話になっている大先輩でしたが、三浦さんはtestingOsakaを通じて知り合いました。
そして三浦さんはtestingOsakaの理念に共感してくださり、まさに「テストを通じて様々なロールの人々が繋がる」を体現するような回だったのです。
行けなくなる
という状況だったのですが、どうしても東京に出張する仕事ができてしまい、参加できなくなりました。
予定として決まっていたのはtestingOsakaの方が先だったのですが、会社としても重要な出張であり、外せない用事だったのです。
「開催する」から「開催してもらう」へ
しかし、私はもう一人ではありませんでした。
testingOsakaの理念に共感してくれる人が複数いて、主催メンバーとして参加してくれていました。
私は彼らに準備や運営を完全に任せることができたのです。
testingOsakaは「開催するイベント」から「開催してもらうイベント」に変化したのです。
三浦さんの話を聞けなかったり、OSTに参加できなかったのは甚だ残念です。
しかし、私抜きでも開催できる状態になったことは、「めっちゃいいやん」って思ったのでした。
さいごに
前前職でお世話になったGinjiro氏が来てくれたのですが、会えなかったのも残念です。
また深い話しましょう。