はじめに
Kyoto.rb Meetupに参加しました。
https://kyotorb.connpass.com/event/360981/
きのこカンファレンス関西で出会ったRubyistの人々の雰囲気が良かったのと、「ぜひ参加してみてください」と誘っていただいたので参加しました。
ブログを書くまでがイベント参加だという電波を受信したので、参加した証としてブログに書いておこうと思います。(ブログ引退したaki.mリクエストムーブでもある)
Kyoto.rbに参加するにあたって
Kyoto.rbは「参加資格はない」とのことですので、誰でも参加できます。
ただ、私は今までの業務でもプライベートでもRubyには一才触れたことがなく、Rubyistと働いた経験がありませんでした。
なので、最低限コミュニティに参加するためのけじめとして、Ruby環境を用意して「Hello World」を行ってから参加しました。
https://x.com/55_ymzn/status/1949111178476847359
というわけで、Ruby歴16時間の最もルーキーRubyist(アマチュア)として仲間に認められたのでした。
内容
こっから飛べるよ
2025/07/27【オフライン】Kyoto.rb Meetup テーマレス回
OSTやりました。
今回私に配慮いただいたのか、OSTで扱った内容のうち、6割くらいはテストの話をしました。
最初の話題はPHPカンファレンス関西でスタイルが問題提起した内容についてだったので、ホーム感すらありました。
結構私にとって学びがありまして、テストコードにFakerを使う場合は、意図のない値であることを示すという効果があるらしく、これはなるほど理にかなっていると思いました。
「テストにランダムの値を使うのか」という話もありましたが、プロパティベースドテストのことも考えると、結構おもしろいテーマだなあと思いました。
その他、コミットメッセージの話や性能改善の話などもありました。
最近は私もリポジトリを眺めたり性能改善に思いを馳せることが多いので、こういったことについてプログラマーの方の議論を聞けるのは結構よかったと思いました。
特に性能改善は私のわからない用語も出てきたので、それについて調べようと思うことができました。
滋賀県民
Kyoto.rbは滋賀県民としがちゃんがいるという滋賀に溢れたコミュニティでした。
実は私の地元が滋賀なので、今後も京都、もとい滋賀コミュニティを活性化していきたいと思うのでした。