私はスクラム祭りの実行委員をやっています。
最初はaki.mさんがやりたいって言ってるのを見て、なんとなく流れで参加したのですが、実行委員として話合いをして、議論しているうちに、重めの感情が生まれてきました。
これについて語っていこうと思います。
オンラインカンファレンスであること
私は、スクラム祭りがオンラインカンファレンスである点を非常に大切に思っています。なぜなら、私が地方に住んでいるため、どうしても東京などの都市で開催されるカンファレンスに参加することが難しかったからです。
そのような状況において、オンラインカンファレンスを通じて様々な方と交流したり、自身の発表の機会を得られたことは、私にとって非常に貴重な経験でした。
私のような地方で活動している人々にも、発表の機会や人と繋がるきっかけを提供したいと考えています。
小さなコミュニティでつながるということ
また、私はスクラム祭りが掲げている、地域コミュニティをはじめとする小さなコミュニティを大切にするという理念に共感しています。
最近まであまり実感はありませんでしたが、やはり地域に根ざしたリアルなコミュニティには、オンラインの人間関係やコミュニティとは異なる価値があると感じています。
そうした人々の繋がりを尊重しつつ、それらひとつひとつをオンラインで繋げようとするスクラム祭りの側面に思いを馳せながら、わくわくしながら準備を進めています。
私自身がスクラム祭りで体験したいこと
私は、上記のようなスクラム祭りを開催すること自体に大きな楽しみを感じている一方で、別の気持ちも持っていたりします。
それは、スクラム祭りを通じて、予測不能な面白さや、笑いが絶えないような、ある意味ハチャメチャな状況を体験したいと考えていることです。
もちろん、スポンサーの皆様や参加者の皆様にご不快な思いをさせることのないように配慮することは重要です。
一方で、様々なトラブルや問題に対して真摯に向き合いながらも、それらを貴重な経験として楽しんでいきたいと考えています。
スクラム祭りは、前例のある大規模なオフラインカンファレンスでは得られないような、挑戦や学びの機会になると私は期待しています。
スクラム祭りは現在準備中です!
スクラム祭りでは、現在スポンサーとプロポーザルを募集しています。
開催は10月3日、4日とまだ先になりますが、現在絶賛準備中です!
ぜひ、このスクラム祭りというビッグウェーブに、皆さんにも乗って欲しいです。
それを、私は特等席で楽しみたいと思っています。