Tokyo Test Festの体験がよかったの

はじめに

11/15(金)にTokyo Test Festに参加してきました。

tokyotestfest.com

一応スタッフ枠で参加だったのですが、事前準備にはほぼ参加せず、当日は受付だけスタッフをしまして、あとは参加者として純粋に聴講していました。

この記事はTokyo Test Festに興味があったけど行かなかった人、来なかったけど今興味がある人に向けて、
よかった点と、日本人として「もっとこうしたらよかった」を紹介するために書く記事です。

カンファレンス全体の概要と雰囲気

実際に参加してみて感じたこと

参加者の人は外国人が非常に多いです。体感的には7割くらいはEnglish speakerでした。
実際に受付をしていても、「日本語苦手なんです」という方が多く、本イベントの趣旨通りに国際色の強いイベントになったと思います。
ただ、スタッフの人や参加者の中にも日本語が通じる人が結構いるので、イベント参加中に困ることはないと思います。

幕間に開催される交流会はかなり会話が弾んでいる様子でした。めっちゃエネルギッシュです。
活発なディスカッションが複数のテーブルや協賛ブースで行われていました。

セッションについて

セッションについても、ツールや業務委託に誘うようなビジネス色が強いという感じはしませんでした。
国際的な視点が取り入れられた技術的なセッションが多く、非常に学びが多かったです。
JaSSTなどの日本のカンファレンスにも引けを取らないような内容だったと思います。

テスト自動化やAIといった特定の分野に偏っていることはなく、幅広い内容を扱っているように思えました。

設備や食事

会場の設備はめちゃくちゃよかったです。

食事や提供される飲み物や懇親会の内容もコストを抑えている感はせず、適切で、むしろ豪華だと感じる内容だったと思います。

ランチは日本食のお弁当が提供されましたが、食べれない人向けにはクオカードが配られていました。
懇親会では、軽食やドリンク、そしてお酒が大量に用意されており、リラックスした雰囲気の中で交流を楽しめました。

おすすめしたい理由

日本にいて、手軽に国際カンファレンスの雰囲気を味わいたい人に向いているかもしれません。(出たことないけど)
また、日本で開催されることもあって、日本語通訳があったり、日本語と英語の案内があるということもあり、
「国際カンファレンス」という枠組みで考えると日本人にとって非常に参加しやすいイベントであると思います。

スタッフ参加の魅力

実は日本語を流暢に話せるスタッフは多くありません。その分英語が苦手でも役立てる場面は多いです
英語が苦手でも役割は十分にありますが、英語ができればさらにスムーズに対応できると感じました。
私は英語できないですが、少しだけは役に立てました。

もっとこうしたらよかった

せっかく外国人のテスターと話せる機会だったので、自己紹介やテスターあるあるなど、英語を喋れるようになってたらよかったと思います。交流したかった。
これから1年間は勉強を継続して、来年にはもう少し喋れるようになっておきたいと思いました。

総括

Tokyo Test Festは、国際的な雰囲気を楽しみながら多くを学べる貴重なイベントでした。英語ができなくても参加しやすい環境が整っていますが、さらに準備を整えて参加すれば、より深い学びや交流が得られると感じました。
この記事が、来年参加を考えるきっかけになれば嬉しいです。
新しい視点や経験を得られるイベントなので、ぜひ次回は一緒に参加者でも、スタッフでも、登壇者でも、一緒に参加しようぜ!